2017年5月23日火曜日

科学カレンダーに広告を載せられるようになりました!

2013年8月から運営している「科学カレンダー(理工系学会と展示会のカレンダー」
主に理工学を中心とした科学に関連する学会、協会の大会、講演会、講習会、
国際会議および技術的に関係の深い一般の展示会などのイベントを掲載しております。

立ち上げ開始時、1日10~20件のアクセスしかなかったコンテンツでしたが、その後じわじわとアクセスが増加し、おかげさまで現在は1日1,000件を超えるコンテンツになりました。

理工系学会、協会の学術イベントとその展示会に限ったコンテンツにも拘わらず、アクセス数が非常に多いことから、閲覧者に有益な情報でもある広告が掲載ができるようになりました。

インターネット広告と言えば、通常バナーであったり、ポップップ広告であったり、ただWEBサイト上に表示されるか否かに焦点が当てられます。

しかし

このカレンダーへの広告は、掲載方法が非常に特殊です。
3つの掲載カテゴリがありますので、是非ご覧下さい。

通常の学会年次大会や講演会等、内容の背景に色を付け目立たせる広告
→よくある広告方法といえばそれまでですね。

通常の学会年次大会や講演会を、テキストでなく画像にて掲載する広告
無料掲載されているイベントは全てフォーム化されたテキストなので、そちらを画像にするインパクトは絶大です。サイズも三種類から選べます!
イベントを主催する方で、多方面に告知をされたい方にお勧めです!

③一般広告今回の目玉です

イベント(期日を有する何らかの会合)ではなくとも、カレンダー閲覧者にとって有益である情報を一般広告として掲載できるように致しました。

上記2つの広告方法は、あくまでイベントの広告でしたが、こちらは製品など期日と関係無い内容を画像にて(3サイズから選べます)広告できます。
製品を広告したい場合でも、その製品広告に仮想的な日程を設定します。
こうすることでその広告があたかもその仮想期日のイベントであるかのように
カレンダー時間軸上に配置されます。
例:製品Aの販促を7月末まで強化したい。
この場合、製品Aの広告画像を【7月25日開始~7月31日終了のイベントと仮に設定をすることにより、入力日(今日が何日であろうと)からすぐに、7月末に行われるイベントとして広告が掲載されます。ちなみに現在は5月ですので、スクロールして見るには少し先の日程ですが、該当キーワードで検索された場合、すぐに表示されますし、7月末には間違いなく上部に表示されています。

8月1日に一年後の7月25日の部分に広告を入れた場合、来年の7月31日までの一年間掲載されます。

このように仮想期日を指定することにより、製品の広告もイベントのように掲載することができるのです。これを利用して、ある展示会イベントのすぐ下の行に常に配置するようなことも可能となります。

通常の広告は静的コンテンツの上になされる静的な情報表示であるのに対し、カレンダーという時間軸上の動的コンテンツに組み込まれるこの広告では、閲覧者に今まさに旬(販売中)であるという感覚を呼び起こし、強い訴求力を持つことができるのです。これはニュース各ウェブサイトに表示される広告などにも言える事だと思います。

お問合せは運営会社の(株)科学技術社まで








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